施工要領|床暖房なら最先端カーボンナノの技術で生まれた遠赤外線型床暖房フィルム「カボナ」

遠赤外線床暖房 ガボナ

            床暖房カボナ施工手順 .                      イノヴァ施工You Tube

カボナパンフレット

カボナ施工マニュアル

詳しい施工要領の手順はこちらから

施工前に床暖房フィルム(カボナ)がそり曲がるのを防止するため施工面の不陸をなくし、また異物がないように清掃して下さい。

施工面に水気・湿気などがあるとフィルムに悪い影響を与えますので、完全に乾燥後施工してください。

暖房フィルムの下に施工する断熱材に、ガラス繊維断熱材や表面が粗い断熱材を使用するとフィルムの表面を傷つける恐れがありますので使用しないでください。

作業中にフィルム表面に物を落としたり土足で踏むなどして、表面に傷をつけないように注意してください。

仕上げ材は熱による変化が大きなざ材料や、変色・はばれなどの恐れがある塗料は使用しないでください。なおフィルム面には溶剤や強化された接着剤などを使用しないでください。

フィルムを裁断するときは、一面の長さがコントローラーの電力要領を超えない範囲で切るように注意して下さい。
 ※電力(W)計算式 W = V/R (V=電圧、R=抵抗)

フィルム施工に際しては建築設計者・工事現場管理者などと綿密に協議をし、電気容量や湿気対策など十分な対策を施したうえで施工してください。

設計熱量の算定には、外部環境・用途・環境条件なそを考慮して得た最低限の熱量に20%を加算した数値を加算した数値を採用してください。