構造|最先端カーボンナノの技術で生まれた遠赤外線フィルム式床暖房「カボナ」

遠赤外線床暖房 ガボナ
カボナの構造
カボナ カーボン画像 床暖房「カボナ(CABONA)」は絶縁及び難燃素材のベースフィルムにカーボン(炭素)発熱体をプリントし、その上に汚染物質吸着剤の活性炭をコーティングし、さらに銅箔の電極を施したあとPET素材のフィルムでラミネート処理をした、4層構造でできた最先端の遠赤外線発熱フィルムです。
一般のヒーターとは違い、フィルム全体に配置された炭素発熱体から健康によい遠赤外線複写熱が発散され、まるで陽射しを受けたかのような暖かさが感じられます。

フィルムヒーターはPET素材と特殊素材を使用し、空気との接触をなくした特殊防水処理を施していますので半永久的に使えます。まさに未来志向の壁面、天井用のカーボンヒーターです。
暖房フィルムはPETフィルムに高抵抗体のカーボンをプリントし、カーボンにより熱を発散するもので、その工程には1ミクロン以下の印刷精密技術が必要です。

床暖房「カボナ(CABONA)」は優れた技術と徹底した品質管理の下、他社の追従を許さない高品質のフィルムヒーターです。
その品質は各国で認められており、欧米諸国計15カ国に輸出しています。

150℃以上で熱処理したカーボン薄膜構造の『CABONA Film Heater(「カボナ」フィルムヒーター)』は、刃物などで傷つけない限り半永久的に使える最先端の暖房用フィルムです。
遠赤外線フィルム カボナの構造
端子の構造
施工時の構造イメージ
カボナの品質
区 分 条 件 内 容
フィルムの品質 耐熱収縮性能 電気/電子用P.E.T.フィルムを使用しています
防水・防湿性能
絶縁性能
強度
接着状態
銀箔帯 防水・防湿性能 剥離試験をしています
絶縁性能 銀箔によりフィルムとの隙間無く確実に密着しています
強度 電気伝導度の高いタフピッチ銅をしようしています
発熱体 カーボンの品質 配合により60℃以上に加熱しません
付着状態を拡大鏡で検査しています
床暖房工法別比較表
種類 電気式 温水式
床暖房「カボナ」 熱線ヒーター 電気式エコキュート 燃焼式ガス・灯油
安全性
イニシャルコスト × ×
ランニングコスト
メンテナンス ×
施工性 × ×
環境性能 ×
操作性
耐久性
カボナ規格表
品 名 CBN 6200 CBN 6100 CBN 3200
606mm 606mm 303mm
厚 み 0.38㎜ 0.38㎜ 0.38㎜
使用電圧 200V 100V 200V
アンペア/㎡ 1A 2A 1A
消費電力(W/m) 120W 120W 60W
消費電力(W/㎡) 200W
使用温度 25℃~50℃
耐熱温度 60℃~70℃
用 途 床暖房、壁暖房、パネル暖房